058 練習すること
すごいねー!
なんてことをときどき言われます。
そりゃあ、打つキーを毎回毎回探しながら、
人差し指で一文字一文字打っている人から見たら、
わたしのタイピングはすごいのかもしれません。
パソコンで稼いでいるのだから、
できて当たり前のことです。
すごいことでも何でもありません。
わたしよりもっと早く打てる人はたくさんいます。
これも最初からできていたわけではありません。
タイピング練習ソフトを使って
毎日毎日、何度も何度も繰り返し練習しました。
ある程度の時間と労力を使った結果、
できるようになったのです。
毎週メルマガを発行しています。
山田さん:才能があるんですね。
たくちん:山田さんもやってみたらどうですか?
おもしろいですよ。
山田さん:いやー、わたしは文章の才能ないですから。
わたしは、メルマガをはじめたばかりの頃、
文章を書くのに、何時間もかけていました。
書けずに苦しみつづしまいには寝てしまう
なんてこともありました。
いまは、下手したら、十数分で書いてしまいます。
これは、何度も何度も書いてきた成果です。
文章が書けるようになりたいとは、
以前からずっと思っていました。
わたしは、自分では、
文章の才能があったとは思っていません。
これは、長い間の繰り返しの練習の成果です。
何かができるようになるためには、
練習が必要です。
それにはある程度の時間と労力が必要です。
でもそれを乗り越えて、
何かができるようになっていくのは、
とても楽しいことです。
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